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リチャスモ ニューアルバム

 投稿者:たかやん  投稿日:2011年 6月20日(月)07時00分3秒
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  KYOTO Praise Of Graceファミリーの皆様ハレルヤ!
古澤さん<ゴスペルニュースより>

★リチャード・スモールウッド新作発売迫る!

 首を長くして待っていた、新作”Promise”の発売が当初の6/21発売から7/19に延期となったというニュースを聞いてがっかりしてますが、お先に、明らかになりつつある概要を報告します。
実は、リチャスモにとっては、最大のリチャスモ・ファンであり精神的な活動の支えでもあった、愛する母が2005年に亡くなったから、初めてのレコーディング作業となる(前作”Journey”の発売は2006年だが録音は2005年)。
「母が亡くなってから、僕はずっと曲を書いていなかった。自分の才能が枯渇したと思った。何度も書こうとしたけれど、何も浮かんでこなかった。」
曲のインスピレーションが芽生え始めたのは、4年後、2009年になってからだった。アルバムは、彼のこれまでのキャリアでもっとも個人的な心情を吐露したアルバムとなる。

「CNNのニュース映像を見ていたら、そこにある余りに否定的な状況に圧倒されてしまった。」「僕はそこで、メディアが何と言おうとも、神の子である私達は、その王国の継承者であり、主である神は私達に確かな約束をされているのだと考えた。すると、全ての曲が夢となって私に与えら
れたんだ。時には、4、5曲が一気に与えられる事もあって、それらを留めるのに苦労したほどだった。」「私達全てが聴く必要があるメッセージを神が私に語りかけていたのだと思う。」アルバムからの最初のシングルとなった”Trust Me”は、一聴してすぐにそれと判るリチャスモ節で、現在iTunesでも購入可能だ。「この曲は大きな消失を経験した人々を勇気付ける曲だと思う。神を信じれば、今感じている否定的な感情も必ず過ぎさる、と言う事だ。」この曲の中心となる
歌詞が、このアルバムのテーマを示している。
“I’ll fight your battles/if you will only trust me”(ただ、私の事を信じれば、あなたに代わって私があなたの戦いに立ち向かおう)
http://youtu.be/tRHcjsPQixE

 そして、彼には(私達にも)もうひとつの辛い別れがあった。2010年にウォルター・ホーキンスが天に召された事だ。
師であり友人であった彼へのトリビュートとして、リチャスモが取り上げたのは、ウォルター自身も愛した”Is There Any Way?”であった。
「初めてこの曲を聴いた時、自分の為に書かれた曲なんじゃないかと思った。その頃、僕はあの曲に書かれたような状態だったんだ。全てを諦めてしまいたいような…でも、思い起こさせてくれた、嵐の時も雨の
時も神が必ず共に居てくれると神ご自身が約束して下さっていた事を」。
ちなみに、ビデオ版のラブ・アライブ5には、Is There Any Wayが演奏中に、観客席でリチャスモが立ち上がり両手を掲げて賛美している姿が収録されている。(1:12 頃)
http://youtu.be/4A0Hctc4tiE
そんな訳で、リチャスモが最大限のウォルターへのリスペクトと愛情と情熱を注いだカヴァー・ヴァージョンが悪かろうはずも無い。実は、新作のソング・リストを見て一番気になったのがやはりこの曲。リチャスモ風オーケストラ・アレンジで更に壮大な曲として甦るIs There Any Wayに期待!
他には、ミュージック&アーツの盟友でもあるドナルド・ローレンスが” Facts Are, Truth Is”でコラボし、60年代にハワード大学で同級生だったダニー・ハザウェイの娘、ララ・ハザウェイが”Praying for Peace”に参加している。
 
 
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