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判決

 投稿者:教育総監  投稿日:2009年 4月28日(火)15時03分56秒
  最高裁が「体罰」認定破棄 熊本の損害賠償訴訟

http://www.asahi.com/national/update/0428/TKY200904280147.html

 へー、1審、2審の判断を覆したんだ……。でもね、

「講師が注意を聞かない生徒の胸をつかんで体を壁に押し当てて」
「講師は追いかけて捕まえ、洋服をつかんで壁に押しつけ、」

 たわけでしょう? こいつ、絶対に教員には向いていないですよね。まだ今も教員をやっていないことを心から祈りますよ。怒り狂って平常心を失った奴に追いかけられて、洋服まで掴んで壁に押し付けられたら、そりゃ、子供にとっては物凄い恐怖感ですよ。

 もし、仮に私が仕事でこんなことしたら、絶対に取引先を失いますよね。S○A○のメンバーがやったら、逮捕されるかもしれない(笑)

 あと、夫婦間でこんなことをしたら、間違いなくDV認定だろう。それが、

最高裁は、『「許される教育的指導の範囲を逸脱せず、体罰にはあたらない」と判断』するわけか……。しかも、わざわざ、「これが体罰に当たる」と認定した1審、2審判決を破棄しただけではなく、高裁に差し戻すのではなく、自判してまで……。

 子供を学校へ通わせるのも命がけの時代になりましたな。
 

ニュース

 投稿者:教育総監  投稿日:2009年 4月28日(火)12時54分59秒
  2歳長女を熱湯につける 19歳母親らを傷害容疑で逮捕

http://www.asahi.com/national/update/0428/TKY200904280152.html

タレントが熱湯に入る芸を思い出したって、いくらなんでもバカすぎではないでしょうかね?
 

続々報

 投稿者:(W)  投稿日:2009年 4月28日(火)00時21分1秒
  http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/abandoning/?1240838836

実の父親の辛さが伝わってきます…(他人事とは思えない…)

やはり面接交渉の条件は「毎日泊まり有り」しかない…
 

続報

 投稿者:教育総監  投稿日:2009年 4月27日(月)15時54分45秒
  女児死亡前夜、ベランダに閉め出して母と内縁夫らは外食

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090427-OYT1T00688.htm?from=main1
 

ご参考までに

 投稿者:教育総監  投稿日:2009年 4月27日(月)15時34分45秒
  2容疑者「やさしさ」の裏の素顔は 女児遺棄事件

http://www.asahi.com/national/update/0427/OSK200904270031.html
 

判ケツに対する責任

 投稿者:(W)  投稿日:2009年 4月25日(土)17時52分27秒
  総監殿、ご意見ありがとうございます。確かに空想的発想ですね。再犯の時に初犯に関わった判事が現役なのか生きてるのかも判りませんし、責任の果たし所も難しいですね。でも司法関係者には自己の調査、判断結果に責任を持つ意識で仕事をして欲しいものです。「子供が小さければ小さい程母親に監護権が行く」という記述も良く見ますが、果たして乳児がいつまでも乳児でしょうか…。機械的処理ではなく家事事案こそ万事個別審議してほしいものです。

総監殿が見られた審判事由、裁判所も判事も違うのに同じ記述があるとは、全国の裁判所に横断的に使用されている教科書みたいなものがあるのでしょうか?また、たまたまどちらかの事由を参考にして同じ記述になったのでしょうか…不思議です。
調査官の調査結果も総監殿が見られた報告書の通り「現状問題なし」以外聞いた事がないです。いったい何を調査しているのでしょう?「現状」より「将来」の方が問題だと思うのですが…。

一度司法関係者の研修テキストなどを入手して見て見たいものですね。
 

判事の責任

 投稿者:教育総監  投稿日:2009年 4月25日(土)11時19分53秒
  Wさんお疲れです。

 判事の責任について、私も共感します。ただ、現実的には、なかなか判事が出した判決ないし決定について、その結果責任を追及すると言うのは難しいと思うんですよね。たとえば、<逆の判断をしてたら逆の結果になった>という証明は難しいですからね。

 しかし、それはそれとして、私も、もっと判事が、個別事案を個別事案として、よく検討して決定を出す、という姿勢は、今よりも強くしないといけないと思うんですよ。

 というのは、先日、偶々なんですけどね、面接審判の審判書きを2種類、ほぼ同時期に、目にする機会があったんですよ。そうしますとねえ、ちょっとビックリしたことがありました。両者の審判書の中に、まったく同じ文章があったんですよ。2パラグラフに亘って。

 この2つの審判は、同じ面接審判ではあるけれども、扱った裁判所はまったく別だし、審判に到る経緯も全然、違います。にも関らず、同じ文章が出てくる、ということは、裁判所がマニュアル的に審判を出しているのではないか? という疑問が出てくるわけです。

 この辺りも、少しずつでも変えていかないといけないと思いますね。

 あとは調査官の能力。私の知っているケース(調査官調査報告書も読みました)で、お子さんの状況には問題ない、と報告書に書いてあったのに、その後、面接交渉を重ねていくうちに、調査官調査が入った頃、そのお子さんが学校関連で大きな問題を抱えていたことがお父さんに判った、というケースがあります。

 これなんかも、お父さんがその後、きちんと面接をしたから判明したわけで、調査官調査を鵜呑みにして、もし仮にそのままになっていたら――と考えるとゾっとしますよね。

 Wさんが仰るとおり、裁判所というのは、人の人生を左右してしまう力を持っているわけですから、その分だけ、責任も大きくなると思います。まずはその自覚を、裁判所関係者には強く持って欲しいところですよね。
 

1庶民の意見

 投稿者:(W)  投稿日:2009年 4月25日(土)01時11分29秒
  大昔大阪の三菱銀行(当時)に梅川という奴が強盗&立篭もりをし、警察官、銀行員4名を殺害し、女性行員を全裸にしたり生きてる人質の耳を他の人質に切らせるなど世を震撼させた事件があった(最終的に梅川はSATに射殺されて事件は終る)。

この犯人の梅川、まだ未青年の時に強盗殺人をしてしている。未青年だったという壁があるがもしこの初犯の時、梅川を極刑にしていればこの立篭もり事件は起きなかったのだ。

何が言いたいのかというと判事は自分が出した判決に責務を問われないのだ。

家事事案でも監護権設定の時に大抵は個別審議せずに原則、慣習主義で問答無用で母親になるが、その後母子家庭となり、子供が成長するにつれて自分で子供をコントロール出来なくなり行き詰って自殺、ないし心中する最悪の結末となっても監護件設定した判事には何の責務も問われず名前も報道される事は無い。

私的な意見であるが、判事に自らが出した判決に責務が課される様な制度はどうだろうか。恐らく慎重で的確な判断が成されるシステムとなろう。
もちろんその様な制度になれば、判事の収入を大幅に上げてもいいだろう。

人の人生、生命をも左右する権限を有しているという判事職の自覚を意識させる為にも。


個別審議
 

RE:大阪事件続報

 投稿者:じろー  投稿日:2009年 4月24日(金)16時44分16秒
  もしかしたら、本人達はウソでウソを塗り固めて
最後の方になると最初に言った内容と後で言った内容が食い違ってきて何がなんだから分からなくなったのかな?

ここ数年間必死に勉強したせいか、少しだけ容疑者の頭の思考パターンが理解できるようになった。


しかし、離婚した元夫はちゃんと調停で面接交渉権を獲得してから離婚したのかな?

松本容疑者と昨年11月に離婚し、聖香さんと別居していた佐光さんは、2月15日に聖香さんと最後に会ったとき、近況を尋ねても「うーん」と言葉を濁す様子に不自然さを感じた。だが、虐待までは察知できなかったという。

あと、某校長のコメント
「学校がもっと強く踏み込んだ対応を取っていれば、最悪の事態は避けられたと思う」

なんか、良く耳にするコメントですね

次回の調停時に、話題にしてみようかな、多分調停委員は固まると思うけど(笑)

もし、私の子供が大阪事件と同じ状況になったら家裁の方々はどのようにコメントしますか?
まさか、「家裁がもっと強く踏み込んだ対応を取っていれば、最悪の事態は避けられたと思う」と言うのではないでしょうね
 

大阪事件続報

 投稿者:教育総監  投稿日:2009年 4月24日(金)15時28分37秒
  虐待死? 西淀川女児不明、鬼畜母の不可解行動とは 捜索願い出しながら飲食店で散財

http://www.zakzak.co.jp/top/200904/t2009042410_all.html
 

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