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6月28日の日曜日、「子どもに会いたい親たちのネットワークさっぽろ」(略称・コトオヤネットさっぽろ)の代表、安岡さんと札幌市内某所で会ってきました。コトオヤネットは今年3月に発足した団体で、会員は10人くらいとのことです(6月6日北海道新聞、ひと2009欄参考)。
何と言っても、面接交流義務化や共同親権にむけての新しい力の登場ですから、安岡さんとはぜひともお会いしたかったんですね。28日の午後1時から1時間くらい懇談(実際は雑談)したんですけど、いろいろ話が進みました(まぁ、似たような経験を共有していますから、当然のことなんですが)。
中でも、今後、総選挙以降の政治局面で、何ができるか(非自民系の政権が出来た時に何ができるか)とか、運動を続ける上で100年に1度の大不況の最中、活動資金をどうするかなどで、率直な意見の交換をみました。まぁ、目の前のハードルは高いんですが、おいおい何とかぽちぽちと乗り越えて行きましょうというような形に落ち着いたんですがね。
でも、とても楽しかったですよ。安岡さん、28日はどうもありがとうございました。
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